marketing

2021年04月14日(公開: 2017年10月17日)

eCPM(effective
Cost
Per
Mille)とは?CPMとの違いは何?

無料:動画広告攻略100のテクニック集

資料をダウンロードする

eCPMとは

eCPMとはeffective Cost Per Mille(エフェクティブ・コスト・パー・ミル)の略で、インプレッション課金ではないものをインプレッション課金に置き換えて比較する指標のことです。有効インプレッション単価ともいわれます。CPM同様1,000回表示あたりで計算されます。

eCPMの計算式

計算式はCPM同様に
CPM=【広告に支払ったコスト】÷【表示回数】×1,000
となります。

CPMに置き換えることにより比較を可能に

広告形式には様々な課金形態があるため、その効果の良し悪しを判断するには共通の物差しが必要で、それがeCPMだと思ってください。実際にはCPMではない(=インプレッション課金)ものをeCPMに置き換えることによって、異なる課金形式でも同じ指標で分析や判断ができるものです。例えば

・CPI(インストール数)
・CPA(会員登録などのアクション数)
・CPC(クリック数)

などをeCPMに置き換えると比較しやすいです。

動画広告についてもっと知りたい方はリンク先で詳しく解説していますので参考にしてみてください。

【2021最新】動画広告とは?配信先、種類、課金形態などを徹底解説

リチカ クラウドスタジオはマーケティングに特化した、動画クラウドサービスです。

誰でもかんたんに、動画広告や動画コンテンツをつくれます。 広告・メディア業種で2年連続シェアNo.1を獲得。(*1)大手企業や広告代理店、制作会社を中心に、400社以上に導入されています。

1本あたり数千円、最短数分で動画広告が作り放題
・クリエイティブ動画広告が制作可能
YahooやFacebookの公認パートナー、専門ノウハウがフォーマットに凝縮

まずは、無料トライアルでリチカ クラウドスタジオを体験してみませんか?


3分でわかる資料をダウンロードする

*1「法人向け動画自動生成・配信ソフト市場の現状と展望 2020年度版」2019年度、2020年度見込https://mic-r.co.jp/mr/01930/

この記事をシェア