動画 トリミング

2020年08月17日(公開: 2020年07月30日)

動画トリミング(カット)アプリおすすめ7選【初心者でも簡単!】

撮影した動画をトリミングすることで余分な部分をカットすることができる便利な「動画トリミングアプリ」があります。しかし、有料や無料、使える機能の違いから、最適なソフトを探すのも大変です。

そこでこの記事では、トリミングアプリの選び方とおすすめなトリミングアプリをご紹介します。初心者の方からプロの方向けまで幅広く紹介していきますので、記事を読んで目的や用途にあったアプリを見つけてくださいね。

トリミングアプリの選び方

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結婚式や家族旅行、子どもの入学シーズンや運動会などのさまざまなイベントで、デジタルカメラやスマートフォンを使って撮影する機会があります。撮影したものは後に編集しますが、必要な部分だけを切り取りたいときに使えるのが、トリミング機能です。

やり方はかんたんで、専門的な知識がなくても、パソコンやスマートフォンを使えば誰でも可能です。

しかし専用のアプリを選ぶ際に何の基準で選んだらいいのか、迷うかと思います。そこでトリミングアプリを選ぶ際に、気を付けるべきポイントをご紹介します。

アプリは、有料や無料があり、使用しているOSによって利用できない場合があるので、注意してください。

また自分の編集レベルや編集機能での判断基準などを詳細に解説していきます。

無料・有料

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トリミングアプリのなかには、無料もしくは有料のアプリがありますが、トリミングを使ったことがない方は、無料で試してみることをおすすめします。

いきなり課金してしまうと、実際に使うアプリ内の素材が思っていたのと違う場合や自分が欲しい機能がなかったりする場合があるからです。

課金を初めからせずに、無料アプリもしくはトライアル期間で、自分にとって本当に作りたい作品ができるかを試してみることをおすすめします。

有料と無料の大きな違いは、編集機能に制限があります。例えば再生時間に制限がかかったり、再生中にアプリのロゴ表示が消えないといったことが起こります。

またアプリによっては、使用できる動画の解像度やエフェクトやBGMの種類が限定される可能性も。有料版と比べてみて、さまざまな制限があるので、動画の完成度は下がってしまうでしょう。

再生中のロゴ表示や制限されている詳細な機能については、導入前に確認することが可能です。

無料で限られた編集機能でも、構成やストーリーがしっかりできていれば、完成度は高くなります。どんな作品に仕上げたいか、あらかじめイメージしておくことが大事です。

しかし編集アプリの中に欲しいデザインや編集機能がなければ、有料版に切り替える必要が出てくるでしょう。有料版では、課金をした場合は制限がなくなるので、より編集の幅が広がり、よりクオリティの作品に仕上げられます。

完成度を高めたい方や本格的な編集にしたい方は、有料版をおすすめします。もしくはアプリを使っての編集がまだ未経験でもこれから始める方にとって、1本だけではなく、今後も編集する予定があれば、はじめから本格的なアプリを導入することで、いろいろな編集機能を覚えることができます。

編集をするのに、特にこだわりがないのであれば、無料で使えるアプリがおすすめ。専門的な知識がなくても、素材のテンプレートを組み合わせるだけで、かんたんに編集ができます。またアプリによっては、初心者にやさしいチュートリアルやガイドが付いているものもあります。

手間をかけずに、かんたんに仕上げたい方には、機能重視よりも操作のしやすさで選ぶと良いでしょう。いろいろと試してみて、ぜひ自分が気に入った編集アプリを見つけてみてください。

OS

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ここではOSを確認する上での注意点をそれぞれ3つに分けて解説します。

1.対応アプリ

2.素材の容量

3.バージョン

 1.対応アプリ

OS

OSによって対応するアプリが変わってきます。AndroidやiPhoneなどのスマートフォンにはそれぞれ独自のOSがあります。アプリのなかには全てのOSに共通して使えるものもありますが、対応していないアプリもありますので、注意してください。

OSが違ければ、アプリの起動はできません。アプリのインストール前に起動できるOSを確認しておきましょう。

OSの違いで、編集の性能に差があり、スマートフォンを買い換えた方がいいのではという疑問もあるかと思います。しかしどんなOSであろうと、編集機能自体にはそこまでの大差はありません。自分の持っているスマートフォンのOSに合わせてアプリを選べば問題ありません。

2.素材の容量

静止画や動画などの素材のデータが増えると、容量が増えていき、次第にスマートフォンの容量がオーバーしてしまいます。そうなるとアプリで素材が使えなくなる場合がありますので、注意してください。

また素材のサイズや画質、エフェクトなどの追加でデータ容量は増えていきます。長い動画を保存した場合も一気にデータ容量は膨れあがるので、空き容量は常にあるか確認しておきましょう。

さまざまなシーンやイベントなどで写真や動画撮影を行いますが、何枚もため撮りしていくと、次第にデータ容量は増えていきます。使っているスマートフォンで、不要なデータは削除をしたり、SDカードなどの外部デバイスを使って保存するなど、準備をしておきましょう。

3.バージョン

アプリを使うためには、OSのバージョンの確認も必要です。使っているスマートフォンのOSのバージョンが古ければ、使えない場合があるからです。スマートフォンが古かったり、定期的にOSのバージョンをアップデートしていないと、OSは対応していてもアプリは稼働できません。

アプリの詳細情報とスマートフォンの設定画面でバージョンの確認が可能です。インストール前に確認を忘れないようにしてください。

対応アプリ、スマートフォンのデータ容量やOSのバージョンに気をつければ、問題なくアプリを稼働させ編集が可能です。動画編集を行うための事前知識ですので、覚えておくことをおすすめします。

自分の編集レベル

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自分がどのぐらい編集できるかどうかで使用できるアプリが違います。初心者向けから上級者向けまで多くのアプリが存在します。

もし今までに編集をやったことがなく、これから始める方にとっては、いきなり難しい編集機能を覚えようとすると、使いこなすことができず、途中で挫折してしまう可能性があります。動画の完成度を高めるためには、さまざまな編集機能が必要となりますが、扱えるようにするためには編集の専門知識や技術が必要になってきます。

しかしこだわりの編集をやってみたいのであれば、あえて難しい編集機能を使ってみてもいいでしょう。動画の完成度が高まり、他の作品と差別化できます。静止画や動画の素材に、こだわりのあるエフェクトやBGMをいれることで、動画の印象が変わります。あらかじめ完成のイメージが見えていて、多くの編集機能が必要であれば、プロ向けの仕様が搭載されている編集ソフトをおすすめします。

また作品のジャンルによって、編集レベルに違いが出てきます。例えば、ビジネスシーンでの活用やウェディングシーンなどのイベントでは、大勢の前で見せるためにもある程度の編集スキルは必要です。もし入学式や卒業式、家族旅行のイベントであれば、家庭内だけの鑑賞用なので、そこまで編集スキルは必要としないでしょう。

編集には、特別な知識や機能を知っていないとできないと思っている方もいるかと思いますが、アプリの中には自動で編集してくれる機能もあります。編集に不安のある方は、編集を自動で編集できるアプリを探してみてもいいかもしれません。

静止画、動画などの素材とアプリ内のテンプレートを選択すれば、アプリで自動的に認識され、完成されます。もし完成した作品が、自分が思い描いていたイメージと違っていれば、素材を新たに取り入れて、手動で調整します。編集の手間が省けるので、自動編集の機能は大変便利です。

もし撮影や編集技術を学びたい方は、独学もしくは専門のスクールを検討してもいいでしょう。今では、インターネットの発達により、編集に必要な情報は入手できます。スクールに通えば、スキルアップするのには最短距離といえるでしょう。スキルアップができれば、動画のクオリティは高くなるのはもちろん、編集の仕事につながる可能性があります。

編集機能の種類 (アプリでできること)

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自分が作りたい動画を仕上げるためには、編集機能が充実しているか、アプリを選定する上で大事な判断基準となるでしょう。

例えば、YouTubeやInstagramなどのSNSへの投稿や動画での広告、PR動画などでは多くの編集機能が必要で、こだわりの動画であるほど、編集の幅は広がっていきます。

字幕表示のために、テキストの挿入や背景の見栄えをよくするための色調補正、BGMなどの設定などこだわりのあるエフェクトが必要となるでしょう。サウンドにクオリティを求めるのであれば、ノイズ軽減が可能か確認が必要です。

BGMやエフェクトを追加することで、視覚や聴覚にダイレクトに伝わるので、静止画やテキストのみのコンテンツに比べて、訴求効果があります。ただの静止画やテキストが並べられているよりも見てもらいやすいので、視聴の離脱が防げるでしょう。

また特定の映り込みを防ぐのであれば、モザイクやぼかしが搭載しているフィルター機能を使います。編集アプリのなかには、動画にイラストやアニメーションの挿入も可能なものもあります。もし動画に導入できれば、視聴者を惹きつけ、圧倒的なインパクトを与えます。

トランジションの機能は、素材と素材の合間に挿入することにより、場面の切り替えで効果的な演出になります。

しかしあまり多く挿入しすぎると、視聴者の目が疲れてしまう恐れがあるので、多用しすぎないようにしましょう。

もしインターネットから素材を使う場合は、著作権に注意してください。無断での利用は違法となり、場合によっては権利者から訴えられる可能性があります。もし利用する場合は、著作権フリーかロイヤリティフリーの素材を選ぶようにしましょう。無料で使える素材は検索すれば、たくさんあります。ウェブで素材を扱うときは著作権に注意してください。

また編集を仕上げる際は、ファイルに書き出しをする作業が必要で、選択次第で動画の仕上がり具合が変わってきます。主に解像度やフレームレートなどの調整、形式ファイルの選択が必要です。それぞれについて詳しく解説していきます。

解像度 

縦横のピクセルを表しており、画素数を指しています。パソコンやテレビの映像は、たくさんの点が描かれていて、1つ1つの点をピクセル数で表しています。

そして、画面の縦横のピクセル数が、解像度として基準になっています。例えば、720p、1080pなどの数値です。ピクセル数が多ければ多いほど、映像はきれいに映ります。

近年は4Kや8Kなどの解像度がありますが、これは数値の通り4000の意味で、画素数を記号で表したものです。

例えば4Kの構成は、横3840画素x縦2160画素なので、横の画素数の数値が近しいので、その記号を指しています。

他にもフルHDと呼ばれるものは横1920x縦1080では2Kと呼ばれ、現在のデジタルハイジジョンの画素数に使われています。テクノロジーの発展すれば、解像度も高くなってきます。

解像度  縦横ピクセル数
2160p 3840×2160
1440p 2560×1440
1080p 1920×1080
720p 1280×720
480p 854×480
360p

640×360

240p  426×240

参考(https://support.google.com/youtube/answer/6375112?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja&oco=1

・フレームレート

フレームレートは動画の1秒間でみせる静止画の枚数を表しています。動画は静止画の集まりで、単位は「FPS」でコマ/秒になります。

フレームレートの数値が大きいほど、動きが滑らかになり、小さいと、動きがカクカクした動画になります。

参考例として、一般的にはテレビと同じ30FPSです。の他にも映画は24FPS、ゲームは60FPSで使われています。フレームレートの上限は60FPSが一般的。フレームレートの数値が大きくなると、保存するデータ容量が大きくなり、画質も劣化していきます。

参考:(https://nvr.bz/topics/knowledge/what-framerate.php

・形式ファイル

形式ファイルを書き換えることで、いろんなメディアで再生可能になります。しかし、スマートフォンやビデオカメラなどで撮影した動画ファイルをパソコンで再生しようとすると再生できない場合があるので注意してください。

動画ファイルを扱うときに注意したいのが、スマートフォンやビデオカメラ、パソコンなどそれぞれの端末は、再生できる形式ファイルが異なります。

複数で違う端末での動画編集ソフトで操作する場合、その対応した動画ファイル形式でないと開けずに再生できない可能性があるため、その場合はファイル形式の変換が必要です。

形式ファイルは、ファイル名の最後にある拡張子で判断ができます。

拡張子 再生できる端末
MP4 ほとんどの端末に対応
WMV Windows用
AVI Windows用
MOV Apple用
MPEG  ビデオデータ用

トリミングアプリおすすめ7選

これまでトリミングアプリを選ぶ際に、気を付けるべきポイントをご紹介しました。

無料版や有料版でのできる範囲やOSの内容、自分の編集レベルなどで編集の差が出てくるので、動画の完成度は変わります。

スマートフォンで使える編集アプリは多く存在し、それぞれおしゃれ機能や変わった機能などがあります。

そこでスマートフォンで使えるトリミングアプリを7選にまとめました。それぞれの特徴や対応OS、作成可能な動画尺、ロゴが有無、使える編集機能などについて詳しく解説していきます。

ぜひ、ご一読ください。

InShot

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出典(URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.camerasideas.instashot&hl=ja

初心者にやさしいアプリ!さまざまな編集機能が搭載!

トリミングのほかにも、テキスト挿入ができたり編集に必要な機能はひととおりそろっています。また、再生速度を変更したり、画像を反転させたりと変化をさせる機能もあります。

その他の機能で、ボーダーの機能では、動画や静止画などのSNS用のサイズに調整や色調補正、サウンドの追加機能もあり、幅広い編集が可能です。

アプリ内のいろいろな機能を使い、より自分好みの動画に仕上がるでしょう。

完成した動画は、FacebookやInstagramなどにアプリから直接投稿ができ、知人や友人にシェアできます。

難しい作業はなく、トリミングも動画も作成できるので、初心者にとって使いやすいアプリです。

解像度は1080pまで作成することができ、ロゴをなくすには、課金すると除去が可能です。まずはお試しで使い、自分に合った動画編集アプリであれば、本格的な導入をしてみてはいかがでしょうか。

OS

iOS10.0〜  

Android4.3〜

作成可能な動画尺

無制限

ロゴあり・なし

課金で除去可能

編集機能

文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)

Inshotサイトを見に行く

iMovie

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出典(URL:https://support.apple.com/ja-jp/imovie

Apple定番の無料編集アプリ!4Kの編集も可能!

iPhoneやMacを所持していれば、標準で搭載されている編集アプリです。編集操作がわかりやすく、かんたんなので、編集をやったことのない初心者でもすぐに覚えられるでしょう。

トリミングやテキスト、BGMといった基本的な編集機能は搭載しており、トランジションや速度変更の編集も可能です。

iPhoneであれば、撮影した動画をすぐに編集ができ、スマートフォン一つでSNSに投稿できます。また4Kの解像度にも対応しており、編集の腕次第で、映画の作品のようなクオリティに仕上げることができます。

テキストの種類は多くないので、シンプルに編集を仕上げるのに向いています。これから編集を始めたい方には無料で使えるので、お試しに使ってみるのがおすすめです。

OS

iOS 13.4〜

作成可能な動画尺

制限なし

ロゴあり・なし

なし

編集機能

文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)

iMovieサイトを見に行く

CapCut

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出典(URL:https://apps.apple.com/jp/app/viamaker/id1500855883

おしゃれなデザインが豊富で、SNSにピッタリ!

CapCutは主に女子高生や女子大生に人気のアプリです。動画投稿するのに必要な機能が充実していて、課金ではなくても十分な編集機能が搭載しています。inShotと扱い方は似ていて、編集操作しやすく、使いやすさにも長けています。

主な特徴は、フォントのデザインやアニメーションがおしゃれで、動画を自分好みに仕上げられます。また設定を変えれば、美顔補正が入れることもできます。機能が多い反面で、エフェクトや合成には少し慣れが必要です。

アプリ内のBGMは著作権フリーで好きなものを選べ、無料でロゴが入らないので、撮影した動画を編集して、SNSに投稿ができます。

OS

iOS10.0~

Android 5.0~

作成可能な動画尺

 制限なし

ロゴあり・なし

なし

編集機能

文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)

CapCutサイトを見にいく

Mixclip

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出典(URL:

https://apps.apple.com/jp/app/mixclip-%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86-%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%90/id1335123938

テンプレートが豊富で、幅広い用途で活用可能!

アニメーションやテキストのテンプレートがたくさんあり、クオリティの高い動画ができます。その他にも編集で使える機能があるので、大変便利です。

またアプリ内の自由に使える音源は50曲以上あり、幅広い用途で活用できます。

無料版ではロゴが入ってしまいます。そのため、アニメーションやテキストのテンプレートを試しに使ってみて、自分に合えば、課金して本格的に使ってみることをおすすめします。

OS

iOS13.0〜

作成可能な動画尺

制限なし

ロゴあり・なし

課金で除去可能

編集機能

文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)

mixclipサイトを見に行く

VivaVideo

動画 トリミング

出典(URL:

https://apps.apple.com/jp/app/vivavideo-%E5%8B%95%E7%94%BB%E7%B7%A8%E9%9B%86-%E5%8B%95%E7%94%BB%E4%BD%9C%E6%88%90-%E5%8B%95%E7%94%BB%E5%8A%A0%E5%B7%A5/id738897668

世界中でユーザー多数!編集で美肌効果も!

世界中で利用させている動画編集アプリで、好みの素材を追加して、こだわりのある編集ができます。また美肌効果を追加する機能もあり、キレイに撮ることもできます。

有料版にすれば、さまざまな機能が解除され、いろんな用途での編集が可能です。

例えば、ロゴの削除、高画質動画の対応、動画尺が無制限、モザイクやキーフレームなどが追加できます。

OS

iOS9.0~

作成可能な動画尺

5分 (課金で制限除去可能)

ロゴあり・なし

課金で除去可能

編集機能

文字入れ可・エフェクト可(トランジション・フィルター)・音楽可(スマホ内音源・アプリ内音源いずれも使用可)

VivaVideoサイトを見に行く

VideoShow

動画 トリミング

出典(URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.xvideostudio.videoeditor&hl=ja

自動で編集ができて、テンプレートが豊富!

素材を自動的に作成してくれる機能で、クオリティの高い編集に仕上がります。編集に使うテンプレートが豊富で、さまざまなシーン対応できます。1から作るのが難しいときに利用するのがおすすめ。また美顏効果の機能もあり、SNSへの投稿に大変役にたちます。

無料版でロゴが入ってしまいますが、いろいろなテンプレートが使えるので、お試しで使ってみることをおすすめします。

OS

iOS9.0〜 
Android4.3〜

作成可能な動画尺

無制限

ロゴあり・なし

課金で除去可能

編集機能

 文字入れ可・エフェクト可(自動モード・手動モード有り)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)

VideoShowサイトを見に行く

FilmoraGo

動画 トリミング

出典(URL:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.wondershare.filmorago&hl=ja)

プロ仕様の編集機能で、思いのままに!

プロ向けの編集ツールがスマートフォンを使って、こだわりのある作品ができます。トリミング関連の基本的な編集はもちろん、逆再生機能、再生速度の変更、トランジション、フィルターなどの機能があります。

好きな音楽を動画に挿入したり、独自のアニメーションでメッセージも作成できるので、イベントにも活用できます。

InstagramやYouTube向けなどのSNSに合わせて画像サイズを変更でき、正方形か長方形どちらかで変更が可能です。

例えばスマートフォンで縦撮りしてしまうと、再生すると、横に黒い画面でし占めるので、画面全体の表示ができませんが、FilmoraGoでは、それが解消されます。

OS

 Android4.2~

iOS11.0~

作成可能な動画尺

課金で制限なし

ロゴあり・なし

 課金で除去可能

編集機能

文字入れ可・エフェクト可(自動モード・手動モード有り)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)

FilmoraGoサイトを見に行く

トリミングアプリ一覧表

InShot iMovie CapCut Mixclip VivaVideo
VideoShow
FilmoraGo

イメージ

動画 トリミング 動画 トリミング 動画 トリミング 動画 トリミング 動画 トリミング 動画 トリミング

OS

iOS10.0〜  

Android4.3〜

iOS 13.4〜

iOS10.0~

Android 5.0~

iOS13.0〜

iOS9.0~

iOS9.0〜 
Android4.3〜

Android4.2~

iOS11.0~

ロゴあり・なし

課金で除去可能 なし なし 課金で除去可能 課金で除去可能 課金で除去可能 課金で除去可能

作成可能な動画尺

制限なし 制限なし 制限なし 制限なし

5分 (課金で制限除去可能)

無制限  

編集機能

文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可) 文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可) 文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可) 文字入れ可・エフェクト可(フィルター)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可) 文字入れ可・エフェクト可(トランジション・フィルター)・音楽可(スマホ内音源・アプリ内音源いずれも使用可) 文字入れ可・エフェクト可(自動モード・手動モード有り)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可)  文字入れ可・エフェクト可(自動モード・手動モード有り)・音楽可(アプリ内音源・スマホ内音源いずれも使用可) 

商品リンク

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まとめ

紹介したトリミングアプリはいかがだったでしょうか?スマートフォン上で編集できるアプリは多種多様です。アプリの使い易さや対応しているOS、作りたい動画に必要な機能があるか確かめた上で選択するが良いでしょう。

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